施工事例 WORKS
R様邸
光を取り込み、視線をコントロールする。
外からの視線をやわらかく遮りつつ、家族が心地よく暮らせる空間を実現しました。
街角に佇むこの住まいは、光と視線のバランスを丁寧に整えた一邸です。
外部からの視線をやわらかく遮る塀に包まれながら、室内には南・東からの心地よい光を取り込み、家族が安心してくつろげる空間を実現しました。
奥様の趣味であるピアノのために設けた専用室は、防音性に配慮するとともに、搬入しやすい動線と、将来の教室利用にも対応できる動線が計画されています。
南東の階段部分には大きな窓を設け、上から差し込む自然光が家の中心までやさしく広がります。
また、玄関とリビングの間には腰壁を設けることで、視線を遮りながらも開放感を演出。
さらに高窓を効果的配置することで、隣地や道路からの視線をさけつつ、明るさを確保しています。
“囲われながら、ひらかれる”
光とプライバシーを両立した、心地よい暮らしの住まいです。